企業向けの銀行融資を受ける場合の金利は、借入額もどうですが、その企業の社会的な地位がどうなのかも調べる必要があります。特に、帝国データバンクの評価は大きいようです。評価が高ければ、無担保で銀行から融資を受けられ、さらに金利も押さえられていたりします。
個人向けの銀行融資を受ける場合の金利は、例えば、不動産購入のためであれば、変動金利と固定金利ではその違いは結構あります。変動金利は安いように思われますが、見直しがあるのでその時の公定歩合によって金利も変動するので、必ずしも安いとはいえません。
◆引用:銀行融資の金利について(企業向け&個人向け)
企業向けの銀行融資ではいったいどのくらいの金利になるのでしょうか?
たとえば、銀行融資を希望している企業が、非上場ではあっても帝国データの評価が高いランクの企業の場合を例にしてみます。希望する銀行融資は、無担保で都市銀行から、3000万円を2年という条件で、金利はいったいどのくらいでしょうか?もしかするとですが、1.375%前後の金利になるかどうかかも知れません。もちろん、交渉する銀行にもよりますが、どうしても大口の融資をしたい銀行であれば、1.0%を余裕をもって切るかも知れません。
さて、個人向けの銀行融資ではいったいどのくらいの金利になるのでしょうか?
個人向け融資の場合となると、そのほとんどが不動産の購入か借り換えのときだと思います。一番大きな買い物ですから、今現在どの銀行の金利が一番条件に良いか気になるところです。
さて、その時に相談するのが、不動産の購入であれば販売店の担当者でしょうし、銀行融資の借り換えであればファイナンシャルプランナーかも知れませんね。
ただ、例えば、銀行融資の借り換えでこんなアドバイスがあったらどうしますか?
現在の銀行からこちらの銀行に変更すれば、金利も0.9%下がり、銀行保証料も半分返金になりますよ。さらに、金利もいくつか条件の良い中から選ぶことができきます。
○こんな記事も参考に・・・
総量規制と不動産融資の関係
話だけ聞いていると、とても良さそうな個人向け融資の借り換え条件に聞こえるのですが、恐らく、変動金利での話しなのかもしれません。つまり、今時点の契約であればいい条件なのですが、数年たって金利の見直しになると、一気に金利の条件が悪くなるケースかもしれません。
だからといって、固定が有利かというと、金利が安いうちはいいのですが固定金利の期間が終了する時点で、景気がどうなっているかその間の金利の見直しでどのように変化しいているかで、銀行融資の条件もかなり違ってきます。
「企業向けと個人向けの銀行融資の金利では」について
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